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男性に性的サービスをしている女性であれば、多少なりとも男嫌いであるはずだ。
これは、もとから男(とするセックス)があまり好きではないか執着しないから、金を貰ってサービスすることに抵抗がない・・・ということでもあるし、また、男にサービスしているうちに男のマイナス面ばかりを見ることになり嫌いになる、ということでもある。
ミユキは会社員の時、上司という「男」にいじめ抜かれ、副業の風俗に逃げた。
でも交際クラブもピンサロも、Sっぽい傲慢な男ばかりで嫌になって、オナクラに来るM男は多少はましに見えたので、「痴女」店に逃げた。
でもM男はM男でわがままで、特に最近の若いM男君の図々しさにミユキは疲れてしまっている。
男は、すぐキレる。男は、理屈が通らない。男は、相手の気持ちを考えない。
こう思うのはミユキがそれこそ「男」っぽいからか?
そんなミユキにとってのヒーロー(女性だけど)は、アイリーン・ウォルノス(Aileen Wuornos)だ。
貧困と虐待の家庭で育ち、子どもの頃から売春が生きる手段だと知った女。
初体験(本当に合意のそれであるわけがないが)は11歳、初産は彼女の母親と同じ14歳。
性愛の対象は女で商売の対象は男。
愛する女との生活の過程で、売春相手を連続強盗殺人して「ハイウェイ死の貴婦人」と呼ばれる。
最後は恋人に裏切られ「てめえらみんなレイプされちまえ」と叫びながら処刑された、そんな女。
数年前に『モンスター』という映画で日本でも知られるようになった。
この映画はミユキは観ていない。
ミユキの場合、犯罪サイトが好きで下記のサイトで彼女を知ったのだ。
このサイトも「MONSTERS」という名なの!ステキ!
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/
(上記の「同性愛殺人者」にアイリーン・ウォルノスがいます)
客の男を連続殺人なんて、売春婦最高のロマンではないか!
さっすがラジカルフェミズムの本家アメリカ。まだまだ捨てたものではないですな。
銃のない日本では、アイリーン・ウォルノスみたいに格好良く銃弾で穴だらけ・・・というわけにはいかないだろうけどね。
そういえば、映画であれば『テルマ&ルイーズ』もアイリーン・ウォルノスとその犯罪をモデルにしているそうな。
この映画はミユキも見た。
彼女による連続殺人が起こったのが1989年のことだから、この映画ができたときは裁判中か。
でもそんなこと、日本ではちっとも話題にならず、「フェミニズム」な映画ということでとにかく話題になっていた。
フェミニズムというと格好つけのようだが、あの映画は格好はよくない。だからこそ哀しく愛しく、その意味で本当に「フェミニズム的」だったのだ。
売女は、哀しい。売女は、みっともない。売女は、孤独だ。
売女は、、、この「売女」という言葉自体、「バイタ」から変換できないしorz
だからこそ、必死に生きている。
同じく必死に生きているあなたも、ここ
とここ
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男性に性的サービスをしている女性であれば、多少なりとも男嫌いであるはずだ。
これは、もとから男(とするセックス)があまり好きではないか執着しないから、金を貰ってサービスすることに抵抗がない・・・ということでもあるし、また、男にサービスしているうちに男のマイナス面ばかりを見ることになり嫌いになる、ということでもある。
ミユキは会社員の時、上司という「男」にいじめ抜かれ、副業の風俗に逃げた。
でも交際クラブもピンサロも、Sっぽい傲慢な男ばかりで嫌になって、オナクラに来るM男は多少はましに見えたので、「痴女」店に逃げた。
でもM男はM男でわがままで、特に最近の若いM男君の図々しさにミユキは疲れてしまっている。
男は、すぐキレる。男は、理屈が通らない。男は、相手の気持ちを考えない。
こう思うのはミユキがそれこそ「男」っぽいからか?
そんなミユキにとってのヒーロー(女性だけど)は、アイリーン・ウォルノス(Aileen Wuornos)だ。
貧困と虐待の家庭で育ち、子どもの頃から売春が生きる手段だと知った女。
初体験(本当に合意のそれであるわけがないが)は11歳、初産は彼女の母親と同じ14歳。
性愛の対象は女で商売の対象は男。
愛する女との生活の過程で、売春相手を連続強盗殺人して「ハイウェイ死の貴婦人」と呼ばれる。
最後は恋人に裏切られ「てめえらみんなレイプされちまえ」と叫びながら処刑された、そんな女。
数年前に『モンスター』という映画で日本でも知られるようになった。
この映画はミユキは観ていない。
ミユキの場合、犯罪サイトが好きで下記のサイトで彼女を知ったのだ。
このサイトも「MONSTERS」という名なの!ステキ!
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/
(上記の「同性愛殺人者」にアイリーン・ウォルノスがいます)
客の男を連続殺人なんて、売春婦最高のロマンではないか!
さっすがラジカルフェミズムの本家アメリカ。まだまだ捨てたものではないですな。
銃のない日本では、アイリーン・ウォルノスみたいに格好良く銃弾で穴だらけ・・・というわけにはいかないだろうけどね。
そういえば、映画であれば『テルマ&ルイーズ』もアイリーン・ウォルノスとその犯罪をモデルにしているそうな。
この映画はミユキも見た。
彼女による連続殺人が起こったのが1989年のことだから、この映画ができたときは裁判中か。
でもそんなこと、日本ではちっとも話題にならず、「フェミニズム」な映画ということでとにかく話題になっていた。
フェミニズムというと格好つけのようだが、あの映画は格好はよくない。だからこそ哀しく愛しく、その意味で本当に「フェミニズム的」だったのだ。
売女は、哀しい。売女は、みっともない。売女は、孤独だ。
売女は、、、この「売女」という言葉自体、「バイタ」から変換できないしorz
だからこそ、必死に生きている。
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